April 25, 2005

赤ペンは子供に自信をなくさせる?

f9796e5e.JPGピッツバーグと聞くと、どんなイメージが浮かびますか?
過去に栄えた製鉄産業の都市、人気フットボールチーム(スティーラーズ)のホームグランド、芸術家 アンディ・ウォーフルの出身地などでしょうか。

今日はその都市での小学校の話です。

サアデエス・ステーヴン小学校では、先生達は、赤ペンを使用しないと決めたそうです。 “赤”は、ネェゲテイブ(否定的)のシンボルであり、赤で書き入れられた答案紙は子供達の自信を喪失してしまう、とのこと。

校長先生、フォリスカさんによると、“よくできました“ と、答案に書いてあっても、生徒は赤い色をみるだけで、悪く指摘されているように思い込んでしまい、生徒の両親は、赤いマークをみただけで、ストレスを感じてしまう、と言っています。

では、どの色のペンを先生達は使うのですかと聞かれると、校長先生は、「心が静まるような色。。。紫など。」と、答えていました。

「ふーん。」眉をほそめる私。横で爆笑の旦那。

小学校の努力は認めたいけれど、ペンの色と子供の自信を結びつけてしまうのは、ちょっと無理があるよね。それより、もっと教育の主旨そのものを考えて欲しい。。。

でも。「紫」が心を静める色とは。。考えられない。

Fancy meeting you here!
Well, what do you think? I've never associated “red," as something negative… Then again, I might be aloof about it.
Have a nice day!

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この記事へのコメント
ロビンさん、こんにちわ!

私は子供の頃、赤のペンで先生にかいてもらうのが大好きでした。。

赤の太めのフエルトペンで、よく出来ると、答案用紙いっぱいに花丸(向日葵の様な絵)を書き、横に『とてもよく出来ました』(Very good!)とか『よくできました』(Good!)と書いてくれるのです。
よくできましたの時は、真ん中の渦巻きだけ。あんまりできなくても頑張ると、答案用紙いっぱいに大きな丸をくれて『よくがんばりました』とかいてくれました。どれも、それなりに嬉しかったような気がします。

ちなみに、私たちの周りでは紫やローズ色は欲求不満の色ということになっています。(女の人がいるお酒の店のある通りをピンク街というから?)
ラベンダー色は上品といわれているのに…色というのは不思議ですね。
Posted by マキちゃんズ at April 25, 2005 09:22
I know! I know! I actually like the red (complement)marks on my paper! And I would feel strange to see my paper splashed by purple color… I don’t think purple is right choice anyway! I can see why this color is the color of frustration...

Thanks for visiting me Maki-chan, Have a wonderful day.
Posted by robin elise at April 26, 2005 06:45
初めまして。Arizonaに留学中の学生(元塾講師)です。
僕もこの記事を友人から教えてもらい、検索してこのHPを見つけました。

確かに、自動車保険では赤の車の方が少し高い、とか言いますが、
これもred=negativeではないですよね。他のドライバーをあおるらしい、というのが理由なので、red=aggressive、ですね。少なくとも、red=negative、というのはないですね。

コメントにも仰ってる通り、僕にも紫は有り得ません。
強いて言えば緑かなぁ。

日本語で大丈夫ですよね……。
英語もOKなんですが、母語の方がラクですから……。
それではこの辺で失礼します。
Posted by すーお at May 03, 2005 14:47