July 22, 2005

ブルドーザーとディズニィの言葉。

84b0a8e2.jpg昨日、椿さんが家に来た。
実は、家の売却の準備で手が回らなく、彼女に電話をして、少しの間、陸のベビーシッターを頼んだのです。

「じゃぁ そこの角の郵便局まで。」シッターついでに私用を済ませようと椿さん。陸と歩いて家をでる。 すると、20分の予定が40分、1時間、そして1時間半たってようやく帰ってきた。

「わぁー、こんなに4ブロックが長く感じたのは初めて、」と、あまり幼児に経験のない彼女。

クスクス笑いながら、うなずく私。歩いて普通10分程度のところ、陸と一緒だと、自然と長くなる。

10歩前に歩いては、陸は立ち止まる。空を見上げて飛行機を探したり、道端で蟻の行列の邪魔をしたり。水溜りの水を散らしてみたり、「バイバイ」と通る車に手を振ってみたり。陸にとって、近くの郵便局に行くのさえ、ものすごーい冒険。

「もう大変だった。」 と椿さん。なんでも、郵便局に行く途中、工事現場があって、そこでブルトーザーが動いていたよう。フェンス越しに見ていた陸は、その場を絶対に動こうとはしなかったらしい。おそらく絵本でしか見たことのない黄色のブルドーザーをまじかに見て、その場から離れられなかったのでしょうね。

金網のフェンスを掴んで、夢中で凝視しているこの子の姿が目に浮かぶ。

"When you're curious, you find lots of interesting things to do." 
-Walt Disney

これは、ディズニーの言葉。一見なんでもないことでも、興味を持つと、いろんな事が見えてくる。やらなくちゃならないことが沢山でてくる。可能性がでてくる。という意味。

今、陸にとって、彼の回りのすべてが興味津々。 
一つ一つ体験するには時間がかかるものですからね。

今日一日、笑顔で。
It is amazing how a short walk with Riku usually becomes a long trip. He is full of wonder, and does not let things pass until he has experienced them. From an ant crawling on the sidewalk to a parked bicycle, he wants to stop and touch everything. (and often taste it). He is particularly fascinated by construction sites. He could stand there all day looking at bulldozers and a cranes moving up and down, digging & moving the earth.


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July 20, 2005

似たもの同士

61003764.jpg(応援有難うございます。これは4月28日からのバックナンバー、私の好きな記事のひとつです。)

「君は僕のないものを持っている。だから好きなんだ。」
なんて告白されたら、グラッと、心が揺れたりして。でも、アイオワ大学のソーシャル・サイエンティストによれば、そういう人には、目もくれない方がいいそうです。彼らの研究によると性格や考えが似ているカップルの方が、より長く、深い愛情関係を持つことができるとか。

このリサーチは291組のカップルを対象に、個人の性格の特長をそれぞれ調べて、二人の相違点や共通点を基に、彼らの関係の行方を調査したそうです。

例えば、社交性。貴方はたくさんの友達をもっているとします。もし、付き合っている人が、人と交流するのが好きなら、ポジテヴ。 人見知りしてしまうのならネゲテヴ、という具合。他に、自立性、愛情性など幾つかのカテゴリーがあり、総合して、カップルのポジテヴ、又は、ネゲテヴの傾向を決めるよう。(この場合、ネゲテヴは悪い意味ではない事を忘れずに。)結果とすれば、それぞれのカテゴリーに共通性があればあるほど、カップルとしての成功率が高いとか。。。

専門学者アロン氏によると、私達は自分が無い性格に最初は憧れるものも、結局は、同じ性格の人と一緒になる傾向が強い。それは、自分と同じ性格を持つ相手の気持ちが、理解しやすい、という訳です。

そうなのか。。。と、納得したような、しないような気持ちで、ついつい隣で、キーボードを叩いている旦那を見いってしまう私。

この人と私は似ているのだろうか?でも、どこだろう? まず、うわべではないな、彼は典型的なアジア人で、そして私は典型的な白人。国籍は違うし、育った環境も違う。性格はそれほど似てるとも思えないし。。。 趣味も違うような気がする。 お寿司は二人とも好きでよく食べるけれど、私が好きなのはハマチやサーモン、彼の大好物は私の嫌いなイカやウニ。

それでは、共通なところは。。。朝が苦手?

今日一日、笑顔で。
Good Morning!
Interesting isn’t it? Even though the statistics say one thing, there are always exceptions. So if you find his traits are different from yours, don’t worry. Just love him, regardless!


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July 19, 2005

隠された靴と京都の思い出。

bbea6f9c.jpgこのごろ、出かける前に靴を探すのが習慣になってしまった。 

一応、我が家では、日本に倣い、家では靴を履かないようにと決めている。でも、家のデザインはもちろんアメリカ式、フロアーが段違いに造られているわけではありません。 結局、ドアの前で靴を脱いだり履いたりするようになってしまう。 

その為、靴のストアレイジ(置き場)はドアの近くに、そして、これが陸の格好なターゲット。彼からすれば、靴は一番目につくオブジェクト。 私のスリッパからハイヒール、主人のスニーカーからドレスシューズ。18ヶ月の幼児はどんな靴にでも挑戦。 履いては転び、転んでは履きなおします。

さらに、この幼児は靴を隠す。 

ソファの下や、本棚の中、キッチンの引き出しに、靴を(なぜか片方だけ)しまいたがる。たいがい、どこに隠した場所は分かるのですが、仕事の支度で時間がない時に隠されるともう大変。 スーツ姿で四つんばいになって探しています。(笑)

靴といえば、私が初めて日本へ行った時での、京都の呉服屋へたずねた時の事を思い出します。

私は日本の家へ行ったら、靴を脱ぐ習慣は知っていましたが、外向け用のサンダルと室内向けのスリッパがあるとは知らなかった。 

呉服屋さんの家にあがる時、自分の靴を脱ぎ、玄関にあったサンダルをスリッパと間違って履き、居間までズカズカと歩いていってしまいました。
 
その時の女将さんの驚嘆の表情, 主人の呆れ顔, 気がついた時の当惑。 穴があったら入りたい気分でしたね。 今となっては良い笑い話です。

今日一日、笑顔で。
Riku really loves to put on any kind of shoes. Though they are too big to for his little feet, he tries his hardest to put them on and to get up and walk with them on. It is fun to see him doing this, but troublesome when I have to find the shoes he played with. Yes. He often places our shoes somewhere unknown and I have to look all over for them.
Well, I hope you had a good time reading about my shoe experience in Kyoto. Since then, I never make the same mistake. As people say, I leaned the lesson well. Have a wonderful day!


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July 17, 2005

ビリーホリディとsummer time

cdce859a.jpg夏の夜。時折、訳もなく感傷的になる時ありますよね。 
例えば、パーティなんかで、皆は楽しんでいるのに、いつものように中に入れない。友達が陽気に騒いでいるのに、返って悲しい気分になってしまうような。 

そんな時、ビリー・ホリディの歌をよく聞きます。彼女の飾り気のなく、心からの出ている歌声は心を静かに癒してくれます。 

あらら、使いふるしの宣伝文句だね コレは。(笑) 

7月17日は彼女の命日。ですから、今日は、私の大好きなジャズシンガーのことを。

ビリー・ホリディは1915年ボルトモアに産まれました。本名はエレノア・ファナン。彼女の母親は13歳の若さだったよう。1928年、母とNYCに上京。ハウスメイドをしていた母と安定した暮らしをしていましたが、大不況の渦に巻き込まれる。母は職を失くし、エレノアは夜の七番街のハーレムを、二人の生活の為にさまよい歩いたそうです。

そんな中、ダンスのオーディションに落ち、はったりでクラブバンドのオーナーに歌えるといってしまったエレノア。ナイト・クラブでシンガーとして働くことになります。芸名をギターリストだった彼女の父親からとり、ビリー・ホリディにし、たった2ドルの賃金で、週6日、夜中から午後の3時まで歌い続けたという。

彼女が歌いはじめて何年か後、出だしたばかりのベニー・グッドマンに遭遇。彼のバンドと、1933年に、始めてのレコーディング。 ジャズのリズムと彼女独特の甘い声質がマッチし、評判を高めていきます。

彼女が名声をあげたのは1938年、NYの Café Society でStrange Fruit を歌ったこと。この歌は黒人迫害についてルイス・アレンが書いたのもので、世界に衝撃を与えたのはいうまでもありません。

有名になる反面、彼女の私生活は荒れて行きます。アルコール中毒、麻薬の乱用が彼女の体をむしばみ、声帯を弱らせていく。彼女は何度か麻薬の不法使用で捕まり、クラブに行くのさえ禁止されてしまいます。しかし麻薬は止めることができず、44歳の若さで逝ってしまう5日前も警察の拘束の下にあったとのこと。。。

ガーディニアの花を髪にさし 頭を上向きに 祈るように歌う ビリーホリディ。

ビリーホリディは彼女自身を救えませんでしたが、彼女の歌声は、時代に関係なく、これからもたくさんの人々の心を癒していくでしょうね。

今日一日、笑顔で。
Since the first time I heard her recording “Lady Day,” I’ve loved listening to Billy Holiday’s songs. There’s something about her voice that is moving, and knowing a little about her life adds another dimension to hearing her songs. If you haven’t had the chance to hear her music yet, I hope you do sometime.


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July 16, 2005

アメリカでの家の購入の5ステップ

22529892.JPGさて、昨日、家の購入のステップを5つに分けました。今日はそれぞれのステップについて、もう少し、詳しく。

Step 1。 エージャントの選択
これは最初の大事なステップ。エージャントの良し悪しで、情報の幅、交渉の流れ具合が大分違ってきてしまうので、信頼でき、知識が豊富にあるエージャントを探してください。 ポイントとすれば、必ず何人かとエージャントと会話をしたうえで選択すること。貴方のニーズが理解でき、交渉が上手い人を推薦します。この時、「Pre-Approval」購入能力を証明する書類をローン会社(ローンオフィサー)に作成してもらいます。

Step 2。物件の選択
気に入った物件を探します。エージャントからの物件の情報、インターネット、住みたい地域へのオープンハウスの視察など、興味のある物件を調べてみることです。ここで大事なことは、購入する家はエージェントが推薦する、又はエージャントが属している会社からの物件でなくても良いことです。ですから、自分からより多くの物件を積極的に調べてみたらどうでしょう。

興味がある物件をみつけたら、エージャントに視察の日をなるべく速くアレンジしてもらい、エージャントと又は一人で、物件を巡り回ります。時間に余裕をもって、何軒も何日でも自分の納得できる家がみつかるまで、探すのが良いでしょう。

ステップ3。Offer(オファー)
気に入った物件が見つかったら、エージャントに地域、治安、交通、学校制度、マーケット率、将来性を調べてもらいます。特にお子さんがいる方は、学校制度を十分にチェックして下さいね。地域によって、教育のスタンダードが大分違うので、どこのどういう学校に子供を通わせたいのかは大事ですよ。

そして、いろいろなポイントを考慮した上、売り手のエージャントに希望価格や希望取引終了日などを記したオファー〔申し込み〕を申請。

売り手は買い手からのオファーを検討した後、申請を認めるかどうか判断します。 この時大事なのは、希望価格の判断です。例えば、気に入った家がマーケットに長くあり、買い手が少ないようでしたら、希望価格を言い値(asking price)より下げてオファー。 でも、貴方の他に買い手候補がいるとすれば、希望価格を言い値より上げたり、取引終了日を売り手側に合せたりして、他の買い手候補より良い条件を出す必要性も出てきます。

ここで、ポイントなのは、貴方がどのくらいこの家を欲しいかを冷静に考えること。他の買い手候補に勝つために、自分に無理なオファーを出さないでくださいね。

もし認められなかったら、次のステップへ、認められなかったら、また別の物件を探します。

Step 4。Under Contract(契約)
申請が認められると次のステップ。いよいよUnder Contractのステージです。ここまで来ると、ハウス・インスペクター〔点検者〕、弁護士、ローンオフィサーがさらに加わり、具体的なナゴシエーション〔交渉〕が始まります。 

貴方はそれぞれの人々を雇い、それぞれに必要な書類や事項を用意し、また、管理しなければなりません。(実は今、私はこのステージ。 先日弁護士に会い、今、ローンオフィサーと交渉中、沢山のペーパーワークで、とっても面倒。) クロージングの対応性、家のコンディションなどで売り手とさらに交渉し、最終価格が決定。買い手に正式なローンが作成さえます。

すべての応対は買う側、そして売る側のエージェントを通して行なわれるので、その家のオナーと直接、会うことはまずありません。

Step 5。Closing (取引終了)
Closing は最後のステージ。売り手・買い手の(エージェントと弁護士)が集まり、全ての必要書類に両者がサインをします。サインした後、カギを売り手に受け渡し、Closingは終了。 そう、家探しの終わりです。 

どうです、ちょっと、教科書みたいになってしまいましたね。〔笑〕 

さて、この記事、実は家の購入のプロセスだけ。そう、もし、貴方が私みたいに家を購入する反面、住んでいる家を売却するのでしたら、二重に忙しい。購入の契約を勧めていくと同時に、売却も進めていかなくては。売却は売却で、また別のエージャント、弁護士などを雇わなければなりません。 その後は引越しの手続きもあるし。。。。

ふぅー。 まだまだ先は長いですね。 

今日一日、笑顔で。
So, this is the basic process of buying a house around here. There are several people involved in the process and lots of unexpected things can come up during each step. It's no wonder why this process can be overwhelming sometimes. After finding the house and being an accepted buyer from the seller, we are in the "under contract" phase. Next step is to hire a house inspector and a real estate attorney. Then, we have to arrange another set of agents for the house we're selling (and make the house look as new and perfect as possible). And just hope that all goes smoothly!


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July 15, 2005

アメリカでの家購入

4695c00f.gif「アメリカの経済を支えているのは不動産業である。」と、某経済学者。 彼が言うには、大学で経済を教えているよりも、不動産をやっていた方がはるかに儲かったはず、なのに踏み切れず、自分は自分の経済をマネージすることに大失敗をしてしまったと、生徒の前で悔やんだとういう。 

鼻の高い教授が、なにを言っているんだか。(笑)

でも、例えばドナルド・トランプのように、この国で大成功した人々の多くは、不動産業に係わっているよう。 

うーん。成功とは程遠いけれども、私も家を購入している最中。 

そういうことで、今日と明日、アメリカでの家を購入するプロセスについて書いてみますね。 興味なかったら、ごめんなさい、でも日本のプロセスと随分違うと聞いたので、返って面白いかも。

通常、アメリカでの家の購入は大きく分けて、5つのステップに分かれています。

1.エージェントの選択 -信頼できるエージャン探し

2.物件の選択 -気に入った物件を探索

3.Offer(オファー) -売り手に希望価格、要旨を申請

4.Under Contract(契約)-交渉

5.Closing (クロージング)-取引終了

それぞれのステップにそれなりのタスクやリスクがあり、なかなかの忍耐と労働が必要。ですから、二人のドリームハウスを購入するつもりが、お互いにフラストレーションが溜まってしまい、破局に発展してしまったという話も珍しくないとか。

んーん。確かに。 家の選択は感情的になりがち。お互いの趣向や必要が違うだけに、意見が食い違うことは良くあります。ましては、多額なお金が係わってくるし、それに、一生の中にそう何回も経験することでもありませんから。

家探しの最中に、私も主人と何度かやりあったのはホント。ドライブ中に地図を投げつけた事もあったっけ。(笑) 

明日、それぞれのステップについて書いてみますね。

今日一日、笑顔で。
Hi everyone,
I’d like to continue today and tomorrow, writing about the process of buying a home around here, & I hope you find it interesting. Yes, owning a piece of the property is called “the American dream,” and for me that’s true.

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July 14, 2005

りょうこ姉さんとテレビ

d49d3139.jpg「2歳以下の幼児には、テレビは相応しくない。」とアメリカ教育委員会。
 
なんでも、次から次に変わる速いイメージの展開は子供の集中力を失わせ、テレビのバイオレンスは子供を無意識に暴力的な行動へと導いてしまうとのこと。

でも、一日平均6時間、さらに、キッチンにまでテレビを備え付けてしまうという国民に、幼児のためにテレビを一切見るな、ということは難しいのではないのかな。

私と主人は昔から、テレビは見ない方だと思う。家に帰ってきても直ぐにテレビのスイッチを入れることはまずないし、つけっぱなしにする習慣もない。私達の周りでケーブル・チャンネルを持っていないというのは、おそらく私達夫婦ぐらいなのではないだろうか?

そんな私達でも、やはり、テレビの誘惑には避けられないんですよね。恥ずかしい話ですが、陸をあやすにはテレビは必需品です。
 
特に忙しい時、例えば、朝、仕事の支度をする時、夕飯を用意する時など、テレビは私を陸から解放してくれる最適な方法。 幼児を持っている母親なら、私の言ってこと分かるよね。

スイッチをつけて、ビデオを流す。 陸は私にまとわりつくのを一旦中止し、モニターを凝視。プログラムの終わるまでの30分、急いでいる用事を済ませる大切な時間をゲット。 これは、教育委員会の推薦と反対な行為とは分かっているんですけれど、テレビなしでは私達の生活は成り立たないというのがホンネ。(笑) まぁ、通常の番組ではなく、子供用のプログラムで平均1時間くらいだからいいか、と思ってしまう。

さて、陸が一番気に入っているビデオは、なんであるかというと、アメリカ産の物ではなく、なんと、義母が買ってくれた、「おかぁさんと一緒」のビデオ。そう、陸は、つのだ りょうこ お姉さんの大ファン。 りょうこ お姉さんが画面に出てくると、ホクホクの笑顔で拍手。

ふーん。テレビの前でりょうこお姉さんの歌を聞きながら、踊っている陸をみていると、この子はやっぱり主人に似ているのかと、つい首を傾げてしまう、今日この頃。

今日一日、笑顔で。
Even though it's not recommended for children under two to watch any television, I do let Riku watch child-friendly TV or videos twice a day, (around a half hour each time). Among the various programs he watches, “Okaasan to Isho” are his favorites. Whenever he sees these videos, he's full of smiles, clapping his hands along with the songs. Well, his watching TV for a short time is good for me too, because it's the only way to get anything else done while he's awake! (Hope you have a great day).

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July 11, 2005

NEW HOME

ac0d23c7.jpgこの写真は真夜中、陸を寝かしつけた後、インターネットで不動産が送ってきた住宅の物件をチェックしているところ。

良い物件は、送られた次の日にもコントラクトされてしまうので、なるべく直ぐに調べてみることに。こんな事をしているから、最近、ブログの更新がまばらになってしまう。。(笑)

でもどうやら、その必要が無くなったよう。 実は、やっと私達の新しい家が見つかったみたい。Yeah!

3ベッドルームでベースメントがあり、小さいけどプライベートの庭があるシングルファミリーハウス。シカゴからかなり遠い郊外で、私の働いているオフィスからはだいぶ北の方面。 

正直いって、金銭的にストレッチをしちゃった。(泣) 通勤は長くなるし、貯金も(大分)減ってしまうし、思っていたドリームハウスとは、大分違う家だけれど、今朝、始めてこの家を訪れた時、なにか直感的に、あっ此処しかないなと思ったから不思議。すぐさま売り手のエイジャントに直行、そして、今夜、契約成立という猛スピード。

でもこのサーチ。さすがに疲れた。私は陸が歩き始めてから、彼がすこしでも駆け回れる家が必要と思って、郊外に目をむけて探していたのだけれど、随分時間がかかった。。。おそらく今朝まで30以上の物件を毎週末に見て歩き、ここ数ヶ月間、何十時間もインターネットの不動産のサイトの前から動かなかった。

都市や街に長く住んでいた私達にとって、郊外に住む事は初めての体験。果たしてどうなることか少し不安かな。。。

でも、このプロジェクト、まだまだ、先は遠いようです。今の家を売却して、荷造り、引越しをしなくちゃね。(ふぅー、とため息)

今日一日、笑顔で。

Hi Everyone,
First of all, thank you for checking my site! (Even though I haven’t been able to write as often lately). I truly appreciate your clicking.

We are so excited about finding our new house, and it is a great relief to have this endeavor over with. After visiting about three dozen houses and continuously checking real estate websites, we were getting tired! Well, the work is just starting, now we have to pack up and sell our current house!


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July 08, 2005

ミントと渋滞

d133b828.jpgシカゴはアメリカで第三番目に交通状況が悪いといわれている都市。特に、郊外から都内へ繋がるハイウェイは最悪。雨のラッシュアワーでは通常20分でいける距離が、二時間以上掛かってしまう。
 
運転自体好きではない私にとって渋滞に出くわすと、もう、うんざり。音楽もあまりストレス解消にはならない。 さてと、どうしたことか?

そんなわけで今日はアロマと運転の話。実は車の中の芳香はドライバーの運転の良し悪し、そして気持を大きく左右すると結果がでたらしい。

調査によると、シナモンやペパーミントの香りはドライバーの不安を20パーセント、疲れを15パーセント、そしてストレスを25パーセント下げることができるという。

又反対に、ドーナッツやハンバーグなどのファーストフードは運転手を怒りっぽくさせ、スピードを無意識に上げさせてしまうという。

「ミントの香りは意識の機敏さや眠りをコントロールする大脳の部分を刺激し、運転を向上させる。しかし、車の中にあるファーストフードに関しては、早く食べたいという焦りから、アクシデントになってしまうでしょう」と、ウイーリング大学のDr.ランダーブッシュ。

アメリカでは、約十万の事故の原因は疲労やストレスからだそう。シナモンのチューインガムやミントの香りがする置物は交通事故防止に役立つかもしれませんね。

でも、私にとって、一番の解決方はラッシュアワーでの運転を避けることかな。でも、それはできそうもないです。(笑)

今日一日 笑顔で。

Hi everyone,
I'm not too fond of sitting in traffic (such a waste of time)! Since I commute to my job everyday, I pass the time by listening to the radio. So, I guess having some fresh mint fragrance in the car during rush hour might help improve my driving performance & eliminate road-rage. Sounds great! But what I really want is to avoid driving during rush hour. Have a great weekend!


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July 07, 2005

"Camera, Ready, Action!"

9aab3db3.jpg先日、コマーシャルの撮影に行ってきました。

写真を見て分かるかもしれませんが、ちょっとカメラ向けに厚化粧。そう、コマーシャルにでたのです。

もちろん、エキストラ。 もうご存知でしょうけれど、エキストラは、例えばドラマなんかで主役がレストランで会話している時、ずーと奥で食べる振りをしている、風景つくりの人達。

実は、友達がメディア関係の仕事をしていて、母親と子供の一組が必要なので私と陸はどうですかと訪ねてきた。 実は昔、NYで商業用の宣伝のモデル(残念ながらファッションモデルではありません)をしたことがあるので、まぁ。それも兼ねて、一応同意。

砂場で子供と一緒に遊ぶ奥さん達のシーン。私はメインの親子の隣で、ただ子供と遊んでいるのを演じる(?)とのこと。

ロケではなく、セッティングは小さなスタジオで。クロマカラースクリーン(ほら、よく天気予報などで使われる、他のイメージを混合するための緑のカーテン)を背に、シャベルやバケツなどで子供達に遊ばせて砂場の雰囲気。

撮影としては5分で終わる予定でしたが。30分以上かかってしまったね。(笑)
その張本人は、なにを隠そう我が子、陸。

ディレクターが「普通に遊んでください」といったのですが。。。
陸がじっとしているわけがない。
スタジオ中、アッチにふらふら、コッチにふらふら、重いライトにすがるは、カメラの前をうろつくは。終いには、スクリプト触りたさに、「ギャーギャー」と大泣き。

もう大変。メインの女性の女の子はちゃんと、ポテトチップを食べながら静かに座っているのに。。。

そんなことをしているうちに、ようやく無事に終わったよう。でも、ほとんど、私は陸を追い回していたので、自分がなにをやったのか、憶えていないというのが実感。(笑)

今日一日、笑顔で。

Well, even though I was chasing Riku around the recording studio most of the time, I enjoyed being at this production, and watching the actors do their scenes. It was exciting to hear the director call out "Camera,Ready, Action!" I'm told that this commercial will be broadcast on Japanese cable television, though I'm not sure yet when it will air. I'll mention that when I find out. So, you might see me in the background of this commercial (if you look very hard).
Have a nice day!



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