May 11, 2005

陸 とBiting その2

b8bf6457.JPG幼児が他の幼児を噛んだ場合、傷害をおよぼす事はほとんどないようです。相手が泣いた拍子で、噛んだ幼児がビックリ、噛むことを止めてしまうことが多いそう。噛む幼児は相手に悪意が決してあるのではなく、ただ単に実験感覚でやってみただけのこと。

でも、経験の浅い私のような母親は、頭では分かっていても、いざ自分の子が噛んだり噛まれたりするのを目の前で見てしまうと、戸惑ってしまいますよね。そこで両方の側にたってみることにしましょう。

自分の子供が噛まれた場合
まず、なによりも自分の子供の面倒をみること。子供を抱き上げ、なぐさめながら、キッチンやお手洗いに行き、噛まれた指を石鹸と水で洗いながらチェックする。深呼吸。とにかく冷静になること。もし、血がでていたら、傷薬を患部に塗り、氷で冷やして腫れを防ぐと良いそうです。
ここで感情的になっても駄目。相手の子供を齧り返してやろうなんてね。(気持ちはわからなくもないですけれど。) 出来れば静かな所へ子供を連れて行き、やさしく慰めてください。

自分の子供が噛んだ場合
「いけません」と強く自分の子に言い。幼児を抱き上げ、二人で話せる所にすばやく移ります。そこで また、「噛んでは、いけません」と強く言い聞かせます。(決して、怒鳴ったり、暴力をふってはいけません。)おそらく、幼児は泣き出すでしょうが、ひるまず、目を見ながら繰り返すこと。

そして、なるべく速く、子供を再び抱き上げて、噛まれた幼児とその親のところへ、謝って、なにか出来る事はあるかと尋ねます。この時、自分の子供にこの失態を見せるのも良いとのこと。もし相手が感情的になっていたら、気持ちがしずまるまで待ち、再び、謝るべきでしょうね。私の場合、クリスティにその夜、電話でルーシーの具合を聞き、謝ったのをおぼえています。

ソーシャル・スキルの発達はこの時期から、十分注意した方が良いですが、噛んだ、噛まれたで、他の幼児達と遊ばせないというのは返って悪影響になってしまいます。


今日一日、笑顔で。
 
Hi Friends!
Yes, sometimes we (inexperienced) mothers might overreact a bit over
situations like this. That's why I wanted share this story, and also
some information I've seen on what to do about things like this.
Basically, we should relax and realize it's just one of those things
toddlers try! Take care!

人気blogランキング  Thanks for visiting!

Reference: Vicki Iovine “The Girlfriends Guide to Toddlers” Perigee publishing

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この記事へのコメント
こんばんわ。「お友達噛んだ!事件」は、立派な成長の証だと思います。
きっと何か理由があって、決して悪気はないでしょうから冷静にいい聞かせるのがベストだと思います。
・・その他に提案するなら、子供からは目を離さないってこと。見ていれば状況が把握できるし、ハプニングがあっても大事には至らないだろうから。
 それとなるべく早くに言葉の理解と発語を促すってこと。結局、言葉で表現できないから、行動で表現するしかないわけで。気持ちが伝える事ができるとストレスもたまりませんしね〜。

陸くんもママの気持ちは理解してると思います!明日も頑張りましょう。
それから、リンク貼らせて頂きました〜
Posted by ままごん at May 11, 2005 02:23
はじめまして。私も国際結婚をしてアメリカに住む自称「お母さん弁護士」です。

「噛んだ、噛まれた」については息子の保育園生活を通して
もう何度か経験しており、その都度、私なりに悩んできました。
幼児の親にとっては重要なテーマですよね。
下にもう一人いるので、その問題とまだ関わっていかないと
いけないのは覚悟しています。

ブログ、これからも楽しみにしています。
Posted by KK at May 11, 2005 17:46
Dear Mamagon-san,
Thank you for your meaningful comments! Yes, I do believe this
experience is a common, temporary part of toddler behavior. For
mothers, we really should be calm, and realize that these little ones do
whatever comes naturally to them. They don't know that biting hurts!
Your suggestion is certainly a good one, especially for toddlers who
have the habit of biting. Thank you for putting my site in your link!
(Please let me do the same for your site). I hope you have a good day!
Robin Elise
Posted by robin elise at May 12, 2005 01:56
Dear Kiyoko-san,
Thank you for writing! I am very glad to meet you. Yes, biting is
especially difficult for mothers to deal with, because we feel the child
is behaving badly, and possibly hurting someone. Your articles and
essays are very insightful (my husband translated for me), and I am very
much looking forward to sharing our thoughts in the future! Thanks
again, Robin Elise


Posted by robin elise at May 12, 2005 01:57
Robin-san:

Thanks. You have a very interesting site, and I hope to visit from time to time. I do have a website in English as well (I share the URL here) --which contains some articles (and blog) depicting contemporary realities of Japanese womanhood from a comparative perspective. I have also written about bilingual parenting --a challenging but rewarding and (most importantly) enjoyable task.
Posted by Kiyoko at May 12, 2005 08:27