May 13, 2005

ファミリー・デイナーと納豆。

e5616ae6.JPG家族で一緒に食事をとることは大事。でも、その重要さは分かってはいても、ファミリー・ディナーを習慣にするのはアメリカの家族ではなかなか困難、とNY・タイムズ。

この記事によると、家族一緒に食事する習慣は、交流の場をつくり、時間を分かち合うことでお互いを知る機会が出来るという。親からすれば、子供の成長具合が分かり。子供にすれば、親と会話をすることで語学力を促進させるよう。

そして、このような夕食を習慣にしている家族には、子供のタバコ、アルコール、そしてドラッグに関しての問題がしごく低いとのこと。

さて、現状はというと、87パーセントのアメリカの家族はファミリー・デイナーが大事だとは思っているけれど、30から40パーセントの家族は、一週間のうち、親と子がテーブルで向かい合うのは、五回以下だという。

ふーん。これには耳が痛い。私達一家も、残念ながらこの30から40パーセントのカテゴリーに完全に入っている。。。確かに、この習慣をつけたいのはやまやまなのですが、スケジュールがかみ合わない。

それと、私達の場合、食べるものが違う。

なにを隠そう、私達夫婦は、外食の時以外、あまり食事を一緒にしないし、同じ料理を食べることも少ないのです。

やはり、生まれて育った環境が違うせいでしょうか。旦那の好きな食べ物は、私にはあまり口にできない。例えば、納豆、明太子とか。。とにかく、私には匂いがきつく、どうも箸がすすまない。(でも、ごはんと納豆は陸の大好物。)

ですから、結婚した当時から、私達は自分の食事をそれぞれ勝手に料理するというのが習慣。したがって、私達の夕食は時間も料理もバラバラ。。。。(これで夫婦かと思うくらい)

この記事をよんで、少し反省ですかね。もっとも、もっと大事なのは、ファミリー・デイナーでのお互い楽しくて、リラックスできる環境造りなんでしょうけどね。

でも、やっぱり、納豆を好きにならなければ駄目かな。
これは、国際結婚のむずかしさの一つなんて思ったりしてしまう私。

今日一日、笑顔で。


Hi Friends,
Yes, having dinners together is an important family ritual. Along with eating, it's also equally or more important to create a positive environment at the dinner table. In our case, I'll make a whole-hearted effort to get used to the smell of natto. Have a nice day!
 


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Reference: Laurie Tarken NY Times, 2005

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この記事へのコメント
でも実は、日本人がみな納豆食べられる、ってわけじゃないんですよー。
日本でも関西では納豆があまり習慣として食べられてこなかったため、
ワリと、納豆ニガテな人多いんです。
最近は納豆がダイエットや体調管理に非常にいい、ということが
浸透したこともあって、関西でも食べる人が増えてきましたけどね…。
Posted by シーラカンス at May 13, 2005 07:51
こんにちわ!ロビンさん!
我が家も、平日は夕食は2回です。2人暮らしで2回…。
夫の帰りが凄く遅いから。(この話題は私のブログでも4/19にアップ)

私の夕食の献立は典型的な和食。夫の夕食の献立はイタリアンや焼肉、中華やカレー、ハンバーグとサラダと煮物と汁物。
夫は納豆、酢の物、漬物が嫌い。自分の前で食べないでくれといいます。
国際結婚だから納豆がだめなのですか?日本人でも、納豆や漬物が嫌いな人は沢山います。
我が家では、一緒に夕食を食べる時は、嫌いなものは食べない。というルールにし、両方が好きな中華などを食べています。

一緒に食べられないのは、献立ではなくて生活時間なのでは?
一緒に食べる経験は、本当に大事です。同じものを、一緒においしいねって食べる。陸ちゃんのためにも、お互いチョッとだけ歩み寄って、素敵なファミリーを作ってください。
Posted by マキちゃんズ at May 13, 2005 08:13
こんにちは!
家族そろって夕食、うちは休日だけですね〜
私とヒメは6時に夕食ですから・・・
頑張って、旦那が早く帰ってきても、間に合いません(^^)!
理想は家から10分くらいの会社で、定時帰り、寄り道なし、これなら家族との時間がたっぷりになるのにな〜と願いますが、難しいでしょうね。
定年になったら、子供がもう家にいないでしょうし。

納豆、家の旦那も嫌いでした。臭いの弱い納豆から慣れさせ、今じゃ平気で食べれるようになったんですよ。納豆好きのノミなんで、ヒメももちろん納豆好きです。炒めてチャーハンにしたり、納豆かきあげとか、美味しいんですよ〜 まあ、好きだからなんですが!
Posted by ノミ at May 13, 2005 11:43
こんにちは。
先日はコメントありがとうございました。
納豆と明太子は食べられなくても、当たり前ですよ。
私も明太子は大人になってから、食べられるようになりました。
私の妹の夫はアメリカ人なのですけれど、やっぱり納豆はだめですよ。
家族そろって食事をするのは確かに大切なことですよね。
わが家の場合夕食時間が早いので、なかなか実現は難しいです。

Posted by ういんちる at May 13, 2005 12:18
シーラカンスさん
そうそう聞きました。沢山の人がそう言ってくれて、少し安心したというか、私だけじゃないと思い、嬉しかったです。ただ主人が毎日日課のように食べていて。(笑)過去、私の前では納豆や漬物を食べないで、なんて言っていたものですから。
まぁ彼の方も、他の面で結構頑張っているので、納豆に関しては私も、慣れてみようと思っています。それに陸も好きですし。では、お便り有難う。
Posted by robin elise at May 14, 2005 07:56
マキちゃんズさん
コメントどうも有難うございます。今日はマキちゃんコメント残してくれるかなと実は更新するたびに思っています。これからは、主人の力を借りて、日本語でお返事を書くことに決めました。やはり、英語では読まれない方に失礼ですから。

実は「納豆や漬物を私の前で食べるな」との言葉。私も主人に散々言ってきた言葉なのです。ですから、この記事を読んでやはり考えられさせました。

確かに納豆などの食べ物の違いが交際結婚の問題になるということは、ありませんけれど、食事を過ごす時間は大事だとは思っています。特に子供が産まれてから。4・18日の記事、今度時間があったらぜひ読みたいと思っています。また書いてくださいね。
Posted by robin elise at May 14, 2005 08:34
ノミさん
今日は。やはりこれからは、日本語に書くことにしました。(主人の力を借りてですが)
やはり、夕食家族一緒というのは、今の社会において、難しいですよね。時折、日本の方々は夕食を一緒に食べるのはスケジュール的に無理ですから、朝食を一緒にすると聞いたことがあります。

これはとても好ましい事ですね。ただ朝寝坊の私達には至難の業でしょうけれど。 

とくに私達のように幼児をもつ親は大変ですよね。というのは、幼児はとてもじゃないけれど、一つの所に落ち着いて長く座ってくれない。。。
Posted by robin elise at May 14, 2005 08:41
ういんちるさん
ようこそ!実は、何回かこのブラグで料理を紹介したことがあるのですが、それは、なにを隠そう貴方のブルグ、シカゴきっちんを見てからです。料理の下手な私には、貴方の料理は神業としか思えない。ういんちるさんがせっかくシカゴに住んでおられるので、いつかはご一緒したいな。と思ってしまいます。
また、遊びに来て下さいね。
Posted by robin elise at May 14, 2005 08:47
こんばんは。

実は私も、納豆が苦手です。
食堂などで他人が食べていると、じつに不愉快な気分になります。

健康に良いのと、女性にとっては大豆はとても大切な食べ物
なので、卵と混ぜて焼いたり、みそ汁の中に入れたりして
どうにか美味しく食べられないか、と試行錯誤しています。

嘘か本当かわかりませんが、幼い時から納豆を常食していると
頭の良い子に育つそうですよ。
Posted by ゆみ at May 14, 2005 20:25
ゆみさん。
今日は、コメントどうも有難うございます。そう、なるほど、味噌汁スープに納豆ですか。それは良いアイデアですね。(主人がつくっていたのを見たことがあります。)特に、匂いで、ウッときてしまう私(私達)にとっては、このような、料理の工夫は助かりますね。お寿司に入れても美味しいと言われるかたもいたし、なかなか勉強になります。
陸はもう納豆大好き。ご飯と一緒に手掴みで食べています。頭の良い子に育ったら、好いですけれどね。また、コメントをまた書いて下さいね。
Posted by robin elise at May 15, 2005 07:18