May 24, 2005

卒業式とディズニー

fe5690f3.jpgこの写真はノースキャロライナから、姪,ヘレンの卒業式が終わってほっとしているところを撮りました。この学校では、生徒のご両親のスケジュールを配慮して、夕方の6時ごろから式を始めるので、終わったのは9時すぎ。ご覧のとうり、もう夜でしたね。

ヘレンは少し歳の離れた兄の娘で、兄がボストンに住んでいた時、よく面倒を見たものです。彼女はアトピーで(特にピーナッツと卵アレルギー)小さい時は蕁麻疹で大変だった。

その娘がぐんぐん大きくなって、もう高校卒業?ホントにビックリ。ここ数年、直接会っていなかったけれど、私は電話で相談役。彼女が初めてボーイフレンドの事を私に話してかけてきた時、あぁ、この娘は成長したなって実感しましたね。と同時に私が歳を取ってしまった事も(笑)

記念すべき日や、大事な期間が終了した時を、私の旦那は「節目」といいます。私達はこのような行事を一つのマイル・ストーン、(石の標示)と表現します。そして、高校の卒業式は生涯において大切なマイル・ストーンの一つ。60パーセント以上の卒業生がこの日を境に世界に飛び立っていくのです。

ウオルト・ディズニーは このような言葉を残しています。
"All our dreams can come true - if we have the courage to pursue them." ~Walt Disney
(私達のすべての夢はかなえられます。もし、私達に追求する勇気があるのならば。) 
将来に不安になったり、怖がったりするよりも、まずやってみよう。勇気をもって、頑張ってみようという、若者への激励の言葉。

ヘレンは優等生。でも、ここ一年間、大学へは行かないで、将来、自分の本当にやってみたいことを、バイトして旅をしながら考えたいという。それも良し。 私はこれからも、電話の向こうで、彼女を見守っていてあげたい。

今日一日、笑顔で。

 Hi Friends,
Sorry for writing you late. Yes. I had a wonderful time attending Helen’s graduation. I was so proud of her. There is another statement that I really like for this occasion. I will leave you with this. Have a nice day!

"Many of life's failures are people who did not realize how close they were to success when they gave up." ~Thomas Edison

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この記事へのコメント
ロビンさん、こんにちわ!

まるで姉妹のような姪御さんですね!
笑顔が、ほんとに仲良しって感じで良いですね!私もほしくなっちゃいました。

私が今の英会話学校に通い始めた時の、一番初めの先生が今の姪御さんのように大学に行く前の方でした。
コミニケーションの取り方も上手いし、教え方も上手。何十年かぶりに勉強した英会話だったのに、彼の魔術で、すんなり学ぶ魅力に取り付かれたのを覚えています。
彼に来日の目的を聞いた時に、姪御さんと同じ『将来、自分の本当にやってみたい事を見つけたかった』と言っていました。その会話の1ヵ月後、NYで国際弁護士の資格を取るための入学準備という事で、彼は帰国してしまいました。
Posted by マキちゃんズ at May 24, 2005 01:57
南部というと、どうしてもトムソーヤーを思い出してしまいます。伝統的な、アメリカ。街の雰囲気がアメリカの他のどことも違う独特な感じがします。のんびりしているような、堂々としているような。

一昨年のお正月は『ニューオリンズ』で迎えました。
花火がミシシッピ川に本当に数え切れないくらい上がって、本当にキレイでした。カウントダウンの声や『ハッピーニューイヤー』の声が通りからホテルの上まで聞こえてきていました。
ニューヨークのそれとは又違ってなんともいえない雰囲気でした。

モービルで迎えたファーストライトサンデイのときのレストランも、とっても混んでいて、アフリカ系の人ばかりでみんな知り合いのように挨拶しあっていました。日曜だったので皆スーツとドレスでしたし。
でも、疑問に思っていたのですが、どのあたりから南部というのでしょう?
(歴史に無知でごめんなさい)
Posted by マキちゃんズ at May 24, 2005 02:29
マキちゃん
今日は。有難う。そう言われるとかなり嬉しいです。ヘレンは、もう少し時間が必要だと思うんです。ですから、大学の事は、あえて強制的に推薦しませんでした。彼女は頭が良いし、機転がきくので、心配はしていません。それより、マキちゃんの英語の先生のように、一生懸命、すきな分野で働いてみて、それから、勉強していく方が、後々彼女にプラスになると思うのです。マキちゃんの話、ヘレンに伝えるつもりです。

さて、私達(ニューイングランダー)は、バージニアが南北を分ける線だと思っています。(まさに南北戦争)そして、ニューオリンズはデーィプ・サウス。兄がノースキャロライナに移った時は、「ヤンキー」として見られたそうですが、最近ではあまり南部という違和感はなくなっています。
というのは、たくさんの北部の人が南部の州に移動しているので。。。

Posted by robin elise at May 24, 2005 09:56
eliseさん、こんにちは。
旦那の弟の話ですが、彼は中学校をほとんど行かず、
卒業後、コンピューターの専門学校へ2年通い、
その後、大検を取得し、今は大学1年生。

小学校の頃から知っているのですが、いじめられたり、太っておどおどしていて、心配に思う存在でした。
それが今では一人で海外旅行へ行ったり、語学に興味があり、英語の本や新聞を読んだり、本当に生き生きといて毎日を過ごしているようです。友達もたくさん出来てたようだし、一安心しています。

いろいろあった彼ですが、将来何をしようか、模索しているようです。
私が二十歳の頃は何も将来のことを考えていなかったので、今から将来を考えている姿を、随分変わったなあと、頼もしく思います。

姪御さんも、きっといろいろな経験を経て、たくましい人間になっていくのでしょうね。卒業、おめでとうございます!
 

Posted by ノミ at May 24, 2005 13:04
Hi there,
I happened to find this site and love it! I also have small children and read your blog with great interest.
The reason why I am writing you in English is just trying to give your husband a break:-) I think that's wonderful that he is helping your blog a lot. My American husband doesn't like to help me writing English at all:-(
ご主人の爪の垢でも飲ませたいです!(translate please!)

Posted by Kei at May 24, 2005 22:34
We've just moved to Wilmington, NC from the midwest.Needless to say, I already miss everything there but I don't think I will miss a loooong winter.
Seems like it is a nice place to live here. My husband was also concerned about yankee thing but like you said, there are people from everywhere nowadays and seems like no need to worry about.
I'm also raising kids to be bilingual. I hope it will work.
Talk to you later and have a nice day!
Posted by Kei at May 24, 2005 22:34
ノミさん
ご主人さんの弟さんのお話、書いていただいて有難うございます。確かに、人それぞれ、自分にあった人生があるし、それは、ただ単に学校に通っただけでは本当にやりたい事が見つからないと思います。

実は私も二年間、高校を卒業してから働いていました。もっとも私の場合は、経済的によるものでしたけれどね。でも実際、銀行で働いた経験は大学生活にプラスになり、より楽しめたと思います。

ヒメちゃんがどんな人生を歩むのか、楽しみですね。
Posted by robin elise at May 25, 2005 08:03
Dear Kei,
Thank you so much for your comments! I appreciate that you enjoy my blog-site :) I'm really grateful that my husband is willing to
translate for me. (Well, it looks as though you don't need very much help with English anyway)!

I've heard that Wilmington is a very nice area, and not too far from the ocean. (I know I wouldn't miss the long winters here at all)! Take care & talk with you again later.


Posted by robin elise at May 25, 2005 08:05