June 20, 2005

Father'sDay と フロイド

d55750a2.jpg今日は日曜日、 シカゴは快晴。青い空がどこまでも広がって、雲ひとつみえない。ミシガン湖からの涼しい風が心地良く、家から外にでるようにと誘っているよう。

それに、今日は"Father‘s Day。"
家族で時間を過ごすには最適の日。3人で湖沿いの公園にいくのが待ちどうしい。

そこで、今日はこの記念すべき日について。

この日の由来は、1909年、ワシントンDCのソノラ・ダッドさんのアイデアからだそう。なんでも、ダッドさんは教会で「母の日」の祝言を聞いていた時、彼女の最愛な父にも、このような祝日をと願ったとのこと。 

ソノラは六人兄弟姉妹の1人。彼女の母親は6人目の子供を産んでしまうと、不幸にも亡くなってしまい、ソノラさんのお父さんは男手ひとつ、6人の子供達を育てたという。ソノラはそんな父親の献身、愛情、そして勇気に感謝し、父の日を設け、敬意を表したいという。

1910年、クーリッジ大統領がソノラの気持に共鳴し、父の日を支援。そして1966年、ジョンソン大統領が6月の第3日曜日を公式に「Father’s Day」として宣言しました。

さて、幸運にも私は3人の父親を持っている。父と義父にはカードと陸の写真を送りました。毎年遅れてゴメンネ。(笑)

そして、二度目の父の日を迎える主人に、この父の日、何がしたいと聞いてみた。

「ビールを飲みながら、新しいスーターウォーズを見たいなぁ。」と主人。

「そうね、こんな良い天気。家族で散歩、すてきでしょうね。」と、主人の言葉を無視しての私。

「。。。」苦笑いの主人。暗黙?(でもないか)のメッセージが届いたよう。(笑)


すべてのお父さん達へ、フロイドはこう言っています。

"I cannot think of any need in childhood as strong as the need for a father's protection." -- Sigmund Freud

(子供に必要なものは父親からの保護、それ以上に必要なものは私には考えつかない。)

今日一日、笑顔で。
Happy Father’s Day!

Well, after taking a long walk, he did watch “Lord of the Ring” on DVD. Boy! That was a long film. No, I did not give him a neck-tie (a common father’s day gift), but he received some flowers and a gift card from his favorite coffee shop, where he spent a long time reading a book. Happy Father’s day!


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ふと、小学生の頃、「めがね猿〜」っていじめられていたことを思い出しました。あの頃は、とても人から小ばかにされるのが嫌だったなぁ。今じゃ、気にもしないけど・・・(うそです。やっぱりちょっとは気にする)あの頃、毎日泣いて帰ってた。今思えば、なんでそれぐらい...
こうして私はできあがりました(笑)【womanlife】at June 21, 2005 00:11
この記事へのコメント
カードを贈るというのは、ステキな習慣ですよね。
日本では、何かのイベントというと、品物を送る人が多いんです。

私も昨日旦那の実家へ遊びに行き、ポロシャツをプレゼントしました。
2枚で2500円だから、本当に安いものなんですが、喜んでもらえたようです。
そして父の日なのに、旦那の父にご飯を作ってもらいました!
お料理上手なんです、とっても(^^)♪

うちは毎週末会っていますが、イベントが家族のありがたさを実感できる、いいきっかけになればいいですね。
Posted by ノミ at June 20, 2005 09:17
父の日、母の日、こどもの日、フロイドさんの気持ちは、とても温かく素敵なことですばらしい”愛ディア”でしたね。母の日があって、父の日がないのは、彼女にとって不公平に感じたのでしょう。でも、私は、別の見方も持っています。いっそ、保護者の日にすればいいのに。父でなくても母でなくても、祖父母、おじ・おばさん、施設の人、そういう人に育てられている・お世話になっている人、たくさんいます。最近、そういう母の日/父の日に便乗してモノを売ったり買ったり、贈らなくちゃいけないという雰囲気、強迫観念のようなものに襲われます。息苦しくてたまらない。なぜ人は、何かを決められてないと何も出来ないのでしょうか?母の日、父の日がなくても普段から感謝し愛しているよって、お互いに親切にすればすむことなのに。
Posted by 宇宙和里 at June 20, 2005 16:02
こんにちわ。。こちらは、毎日蒸し暑いです;;
もう梅雨入りしたというのにあまり雨が降りません〜。

なるほど、、こういう背景で父の日が誕生したのですね!素晴らしい♪
ノミさんも書いているように日本では、贈り物をする習慣があります。
一年トータルすると結構、色々あるんですよね〜。その他お中元、お歳暮なんかもあります・・結婚すると色々おつきあいが大変ですね!

私は・・・・のーんびりとした自分だけの時間をプレゼントして欲しいわぁ。。
Posted by ままごん at June 20, 2005 17:13
ロビンさん、こんにちわ!

フロイドさんの精神。みんなに伝わるといいのにね。

実は日本に父の日を輸入、PR促進したのはネクタイ業界だったのです。
ところが、今年は小泉首相のオフィス環境改善の『クールビズ』でノーネクタイがスローガンになってしまったので、日本で毎年父の日をPRしてきたネクタイ業界は大変立腹しているようです。

オフィスがどこも28℃に設定すれば、エネルギーもコストも下がるというのが最初の目的だったのでしょうが、涼しい服装というのでスーツでネクタイが目の敵になったようです。

私は忙しくて昨日父に何もしなかったこと危機が付きました。明日にでも電話してみます!
Posted by マキチャンズ at June 21, 2005 00:38
和やかな一日を過ごされたようですね(^^) 今年はプレゼントを買う余裕が無かったので、ちょっと手の込んだ料理でもてなすことにしました♪太巻きを自分一人で作ったのは初めてだったのですが、それなりに形になって喜んでくれたのでホッとしています。今回具材は私のアレンジなのですが、昔からお祝いなどの行事に太巻きが出されていたのがどうしてなのか、やっと意味が分かりました。すご〜く手間暇がかかります(苦笑)だからご馳走だったんですね〜。子供の頃、田舎に遊びに行った日の夕食に良く出ていたことを思い出して、祖母の愛情に改めて感謝しなければ・・・と思いました。父をもてなすことで私自身がいろいろ気が付くことが出来て、とっても良い一日でした(^^)
Posted by 紫苑 at June 21, 2005 01:00
我が家は夫の両親がNYに、私の両親が日本に
住んでいるためにどちらともそうそう会えません。
電話ではよく話しますけれど。
父の日、母の日にこんなに一生懸命になってギフト
を選ぶのはアメリカに住むようになってから。
感謝の気持ちを込めて。
Posted by TINA at June 21, 2005 07:41
スターウォーズのはずが、Lord of the Ringですか。
あはは♪

time flies, 陸ちゃんとビールが酌み交わせるようになる日もじきですよ!

Happy Father's Day,
父の日おめでとうございます!
Posted by eriie at June 21, 2005 13:10
PS:訂正/ フロイドさんではなく、ソノラさんですね。失礼しました。
Posted by 宇宙和里 at June 21, 2005 22:11
ノミさん、
どうも、返答遅くなっちゃった。
そう。私は手書きのカードの受け取りがとても好きです。確かに通信販売も便利ですけれど、やはり手書きには独特の愛情が感じられますよね。ただ、よく遅れてしまうのですよね。(笑)
Posted by robin at June 21, 2005 23:26
宇宙和里さん、

同感です。確かにプレッシャーを感じてしまうのでしたら、
記念日の意味は半減してしまいますものね。

ただ、過去または現在の大事な事を振り返って見つめてみる。
改めて、自分に有るそして有ったものに感謝する。
そのような機会をこのような記念日が与えてくれるのでしたら、
それはそれで、素晴らしいこと。

見つめなおすことで、お互いをもっと理解しあい、
関係を深めていけたらな、と思います。

思いの深いコメントありがとう。

Posted by robin at June 21, 2005 23:36
ままごんさん、
そうですか、私は日本の梅雨を
いまだに経験したことがないのですが。。。
厳しいと良く聞きます。頑張ってください。

お中元やお歳暮については、全く同感です。
私はカード交換は好きなのですが、
いまひとつ、理解できないというのは
本音ですね。

やはりこれはカルチャーショックの
一つでしょうね。
Posted by robin at June 21, 2005 23:41
マキちゃん、
今日は。へぇーそうなんですか?
なるほどね。そうですね、アメリカも多くの人は、
(もちろん、弁護士などの堅い職業は別ですが)
ネクタイをしなくなりましたね。

一世代前とは大違い。
お父さん達に感謝。
Posted by robin at June 21, 2005 23:48
紫苑 さん

なかなか素敵な一日でしたね。
目に浮かんでくるようです。

太巻きか、私はお寿司大好きなんですけれど、
太巻きは、いったいどう食べるか?
今だにミステリー。
だって、とてもじゃないけれど、
主人のように、一口じゃほおばれ切れませんよね。(笑)
Posted by robin at June 21, 2005 23:54
Tinaさん
そう思います。
両親が遠い所に住んでいると、
より、このような記念日の大事さが
分かりますよね。
主人の両親は日本。私の両親はボストン。
なかなか頻繁に会えないだけに、
父の日の会話は意味がありますよね。
Posted by robin at June 21, 2005 23:58
Ericaさん
そう(笑)ロードオブリング。
これは最後のエピソードだったのですが、
主人は楽しんでいたようですが、
私には、とっても長く感じましたね。

特に、一話、二話と、
感心が無く観てしまったものですから。
(笑)
Posted by robin at June 22, 2005 00:02