June 28, 2005

Love is blind。

b88de915.jpg恋は盲目。

恋はアディクティヴ。

アナタだけしか見えない! なんて、歯の浮くような言葉。
でもこれって、結構本当かも。

NY・TIMESの記事によると、愛への切望心は独自の生物的な衝動によって起こると頭脳調査の上で確認されたとのこと。

この調査は、「恋をしている」多数の大学生の頭脳をスキャンし、反応を分析したもの。結果からすると、「恋」は、渇望、空腹などの神経に反応し、性的な喚起からではないよう。

つまり、恋は食べること、飲むことの願望に近い性質があるということ。

人類学者、ヘレン・フィシャーさんによると、恋は、生物的であるものだが、切望心があまりに強いと報酬への期待感が高まり過ぎて、溺れてしまい中毒症状を起こしてしまうこともある、と主張。

「愛の痛みを持つと、圧倒されてしまい。コントロールができず、理性さえ失ってしまう。そして時には、生活する意欲せえ失くしてしまう。」

さらに、突然に恋が終わってしまうと、この切望心は無くなるどころか、さらに強くなってしまう、そして、それは、中毒者が常用していたドラッグを停止した時に見られる禁断症状と相似している、とのこと。

なるほど。恋ね。

ソファで転寝をしている主人を眺める。あららら、ちょっと口があいているよ。

盲目の恋。 
ふーん。私と彼はお互いに言葉もろくに通じない時にめぐり合い、いろいろな事を試行錯誤でやってこられたのも、やっぱり、この(理性に反した)感情があってからこそ???

それにしても、リワードは、いったい何なのかな?(笑)

今日一日、笑顔で。

Well, it is fascinating to learn about how the mind works in the throes of romantic love. This study explains why love is "blind," irrational & often overwhelming! (Giving us the greatest joy as well as sadness).
Despite centuries of literature and music on the emotions of love, it seems impossible to resist riding this emotional rollercoaster!


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Reference: NY Times Hellen Fisher



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この記事へのコメント
ロビンさん、おはよう!

>恋は食べること、飲むことの願望に近い性質
つまり生物学的にいうと生命の維持に近いってことですかねぇ。
確かに、相応しい配偶者を見つけるって事は、その後の生活を左右しますよね。

家探しは進んでますか?私の夏休みは夫のリフレッシュ休暇なんです。強制的に5日休みなんですが、私がこの計画をした頃はこの旅行が終わってから本格的に探そうって思っていたんです。だから、大幅な予定狂いなんです。(割引航空券だからキャンセルが無理なんで、こんなことに…)

今回も夫のマラソンです『ゴールドコーストマラソン』オーストラリアは大好きですよ。英語も通じるし、オージーは凄くノンビリしていて親切ですからね。今週の金曜からなのにまだパックしてないんです。急がないと…
Posted by マキチャンズ at June 28, 2005 08:55
言葉もあまり通じないまま恋に落ちるなんてなんだか
ロマンティックですね。

サリーは実はアメリカで一年だけ暮らしてみて、
言葉が通じる大切さを痛感したことがあります。

でも実際は言葉の問題なんかではなかったのかもしれません。
Posted by サリー at June 28, 2005 09:59
マキちゃん。
来週末、郊外の家を何軒が見る予定です。
先日から、今住んでいる家の修理に励んでいます。壁を張り替えたり、ワックスを塗りなおしたり。この家に住んで、6年以上になるのですが、それなりに修理するところが出てきてしまいますね。(笑)

ご主人さん、マラソンですか? さすがですね。
Posted by robin elise at June 29, 2005 02:53
サリーさん
そんな、ロマンチックってなことないですよ。(笑)
でも、有難う。

カップルで大事なのは会話だと思うのです。

そして、会話は言葉だけでするものではないですよね。

思いやり、優しさなど、それは重要な会話だと思います。

確かに言葉は大事、でもそれに伴う気持がなくては、
会話にはなりませんから。
Posted by robin elise at June 29, 2005 02:59
ロビンさんはじめまして。“相応しい配偶者を見つけるって事は、その後の生活を左右しますよね。”これは今の私にはかなり気になるところです。別にたくさんいるわけではないけれで、相手の将来性(お金とかだけでなくどの方向に進むのか)、相手の家族など考えてしまいます。ここで考えるってことはだめなんでしょうね。ロビンさんはどの瞬間に感じましたか?この人って?
Posted by Mojio at June 29, 2005 13:44
こんにちは。 ヘレン・フィッシャーの「なぜ、愛は終わるのか」anatomy of Love は、私の愛読書です。>>リワードは、いったい何なのかな>> その恋が成就しても、しなくても、恋しているときの、わくわく感、切なさも含めての活性化された心の充実感、そして自らの感情をフルに使う&それで人間関係を学ぶこと、だと思います。理性ではなく、動物的ともいえる感覚・感情で、恋をし愛することを体験する、って好いですよね。
Posted by 宇宙和里 at June 29, 2005 14:39
Mojioさん
コメント有難う。そして返答遅れてすみません。

そうですね。私の場合は、大学で彼に会って、それから付き合いはじめて、数年。やはり、結婚に踏み切るまでには、時間がお互いにかかったようです。

ですから、家族、将来性など考えない方がおかしいですよ。

でも、自分の目先のばかりみていても、又、相手の将来を期待しずぎてもよくないと思いますよ。

私の場合、お互いのゴール(それはある意味では目にみえるものではないのですが)が共通だっと確信した時がその瞬間だったと思います。

変な言い回しでゴメンね。またコメントを書いて下さい。

Posted by robin elise at July 01, 2005 12:37
宇宙和里さん

そうですか。読まれましたか。実は私はその本まだ読んでいないのですよ。読みたいとは思っているのですけれどね。(笑)

恋のわくわく感、心の充実感、人間関係の親密感、同感です。

この記事を読んでいて、もう一つ思った事は、人間はどんな歳になっても、どんな境遇にあっても、やはり恋すること、愛することは生きていく上で必要なものなんだなぁという実感ですね。
Posted by robin elise at July 01, 2005 12:46