November 05, 2005

オムツなし?

0b865be2.JPGオムツをかえるということは大変。

まず、陸はじっとしていない。体を曲げたり、立とうとしたり、手で、オムツを引っ張ったり。疲れているときは、大声で泣き叫んだり。

ようやくオムツを穿かせると、今度は脱いだズボンを穿きなおすにまた一苦労。

穿いた白いオムツがドナルドダックのようなお尻になって、リビング・ルームを駆け回りる。仕方なく、ズボンを片手に部屋中を追いかける始末。(まぁ、子供を持つ親だら誰でも経験することですけどね。)


そこで、二週間ぐらい前に読んだNYタイムズの記事を思い出す。この記事によると、生まれて3ヶ月後の子供にはオムツは必要ないとのこと。

なんでも、子供はププーやオシッコをする時、表情や態度が通常の時と少し異なるので、敏感にみていれば何時するか予測できるそう。そして、彼らがププーやオシッコをする前の瞬間にオマルに座らせれば良いだけ。

これを習慣にすればオムツの必要はなくなり、1児あたりのオムツ額$3,000がうくと人類学者、メレディス・スモール。

ふーん。(笑)まぁね。でも、これを習慣にするのは、仕事している、していないにかからわず、私達にはまず無理でしょうね。

子供を24時間、その理由で観察できませんし、自分の時間も欲しいしね。それに、もし、予測を間違えたら、部屋が大変な事になってしまう。(笑)

だいいち、何をするにもどこへ行くにも、オマルを片手にっていうのもね。

やはり、オムツは必要でしょう。

今日一日 笑顔で。


It is entertaining to imagine babies no longer needing diapers three months after their birth.

Wouldn't it be nice to have so much time on your hands that you could spend 24 hours a day searching your infants' facial expressions for these signs, rather than using diapers? I can imagine that anyone who did try this method would have quite a messy house in a matter of hours.
Yes, a real mess.

This NY Times article is especially amusing to a mother like me, who has such an uncooperative child as Riku when it comes to changing his diaper.

Well, I am looking forward to the day when Riku has graduated from needing diapers. But meanwhile, I will keep chasing him around the living room whenever it's time to change his stinky diaper!



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オムツなし?

0b865be2.JPGオムツをかえるということは大変。

まず、陸はじっとしていない。体を曲げたり、立とうとしたり、手で、オムツを引っ張ったり。疲れているときは、大声で泣き叫んだり。

ようやくオムツを穿かせると、今度は脱いだズボンを穿きなおすにまた一苦労。

穿いた白いオムツがドナルドダックのようなお尻になって、リビング・ルームを駆け回りる。仕方なく、ズボンを片手に部屋中を追いかける始末。(まぁ、子供を持つ親だら誰でも経験することですけどね。)


そこで、二週間ぐらい前に読んだNYタイムズの記事を思い出す。この記事によると、生まれて3ヶ月後の子供にはオムツは必要ないとのこと。

なんでも、子供はププーやオシッコをする時、表情や態度が通常の時と少し異なるので、敏感にみていれば何時するか予測できるそう。そして、彼らがププーやオシッコをする前の瞬間にオマルに座らせれば良いだけ。

これを習慣にすればオムツの必要はなくなり、1児あたりのオムツ額$3,000がうくと人類学者、メレディス・スモール。

ふーん。(笑)まぁね。でも、これを習慣にするのは、仕事している、していないにかからわず、私達にはまず無理でしょうね。

子供を24時間、その理由で観察できませんし、自分の時間も欲しいしね。それに、もし、予測を間違えたら、部屋が大変な事になってしまう。(笑)

だいいち、何をするにもどこへ行くにも、オマルを片手にっていうのもね。

やはり、オムツは必要でしょう。

今日一日 笑顔で。


It is entertaining to imagine babies no longer needing diapers three months after their birth.

Wouldn't it be nice to have so much time on your hands that you could spend 24 hours a day searching your infants' facial expressions for these signs, rather than using diapers? I can imagine that anyone who did try this method would have quite a messy house in a matter of hours.
Yes, a real mess.

This NY Times article is especially amusing to a mother like me, who has such an uncooperative child as Riku when it comes to changing his diaper.

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October 27, 2005

トーマスと陸

3e22056c.JPG「幼児の時は男の子と女の子は同じ様ですよ。」と、妊娠していた時、看護婦から聞きました。

今になって思うが、それは違いますね。少なくとも私の周りでは絶対に違う。だって、陸は完全にステレオ・タイプ、典型的な男の子で、女の子が好きそうなものには、マバタキひとつしない。(笑)

物心がついた時から、路上の横で走っている車に目を爛々としていたし、最初に発した言葉が「ダタック!」(トラック)だったしね。絵本、玩具もすべて「乗り物」に関することが大好きで、未だに、電車なんか窓越しに見つけるともう大騒ぎ。指を刺して”Wow!”と、感嘆の声を発します。ホントに。

ですから、可愛いぬいぐるみや洒落た服などは、私達の家では薄い存在です。(苦笑)

そんな最近、陸が特に夢中なのは、トーマス・エンジン汽車。玩具から、線路から、ビデオから、トーマスだらけって感じです。私の友達の男の子もそうですし、また、私の兄が幼い頃もそうでしたねぇ。

でも、なぜ男の子は、車輪がついた物体がそんなに好きなのでしょうね。床に、壁に、ソファにまで、時を忘れてどこまでも車を押していますよね。

そして、このトーマス。日本はもちろん色々な国でも人気だと聞いています。このしゃべる汽車に世代や国籍を超えて、沢山の男の子達を魅了するものは、いったいなんなんでしょうかね?

ふーん。車やトラックはおろかトーマスにも、見向きもせず育った私は首をかしげるばかり。

今日一日 笑顔で。

Well, I never knew how different little boys and girls could be! But since I have Riku, I can see that he's "all boy." He loves trucks, cars, trains, bulldozers...and any other object with wheels.

Right now, he is particularly fond of "Thomas" the train, and the videos of Thomas' adventures. It's amazing that so many little kids, especially boys his age, are mesmerized by this talking train. Until now, I never knew anything about "Thomas" but it must be the trains' exaggerated facial expressions that hold their attention for so long!

Have a wonderful day!


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トーマスと陸

3e22056c.JPG「幼児の時は男の子と女の子は同じ様ですよ。」と、妊娠していた時、看護婦から聞きました。

今になって思うが、それは違いますね。少なくとも私の周りでは絶対に違う。だって、陸は完全にステレオ・タイプ、典型的な男の子で、女の子が好きそうなものには、マバタキひとつしない。(笑)

物心がついた時から、路上の横で走っている車に目を爛々としていたし、最初に発した言葉が「ダタック!」(トラック)だったしね。絵本、玩具もすべて「乗り物」に関することが大好きで、未だに、電車なんか窓越しに見つけるともう大騒ぎ。指を刺して”Wow!”と、感嘆の声を発します。ホントに。

ですから、可愛いぬいぐるみや洒落た服などは、私達の家では薄い存在です。(苦笑)

そんな最近、陸が特に夢中なのは、トーマス・エンジン汽車。玩具から、線路から、ビデオから、トーマスだらけって感じです。私の友達の男の子もそうですし、また、私の兄が幼い頃もそうでしたねぇ。

でも、なぜ男の子は、車輪がついた物体がそんなに好きなのでしょうね。床に、壁に、ソファにまで、時を忘れてどこまでも車を押していますよね。

そして、このトーマス。日本はもちろん色々な国でも人気だと聞いています。このしゃべる汽車に世代や国籍を超えて、沢山の男の子達を魅了するものは、いったいなんなんでしょうかね?

ふーん。車やトラックはおろかトーマスにも、見向きもせず育った私は首をかしげるばかり。

今日一日 笑顔で。

Well, I never knew how different little boys and girls could be! But since I have Riku, I can see that he's "all boy." He loves trucks, cars, trains, bulldozers...and any other object with wheels.

Right now, he is particularly fond of "Thomas" the train, and the videos of Thomas' adventures. It's amazing that so many little kids, especially boys his age, are mesmerized by this talking train. Until now, I never knew anything about "Thomas" but it must be the trains' exaggerated facial expressions that hold their attention for so long!

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July 22, 2005

ブルドーザーとディズニィの言葉。

84b0a8e2.jpg昨日、椿さんが家に来た。
実は、家の売却の準備で手が回らなく、彼女に電話をして、少しの間、陸のベビーシッターを頼んだのです。

「じゃぁ そこの角の郵便局まで。」シッターついでに私用を済ませようと椿さん。陸と歩いて家をでる。 すると、20分の予定が40分、1時間、そして1時間半たってようやく帰ってきた。

「わぁー、こんなに4ブロックが長く感じたのは初めて、」と、あまり幼児に経験のない彼女。

クスクス笑いながら、うなずく私。歩いて普通10分程度のところ、陸と一緒だと、自然と長くなる。

10歩前に歩いては、陸は立ち止まる。空を見上げて飛行機を探したり、道端で蟻の行列の邪魔をしたり。水溜りの水を散らしてみたり、「バイバイ」と通る車に手を振ってみたり。陸にとって、近くの郵便局に行くのさえ、ものすごーい冒険。

「もう大変だった。」 と椿さん。なんでも、郵便局に行く途中、工事現場があって、そこでブルトーザーが動いていたよう。フェンス越しに見ていた陸は、その場を絶対に動こうとはしなかったらしい。おそらく絵本でしか見たことのない黄色のブルドーザーをまじかに見て、その場から離れられなかったのでしょうね。

金網のフェンスを掴んで、夢中で凝視しているこの子の姿が目に浮かぶ。

"When you're curious, you find lots of interesting things to do." 
-Walt Disney

これは、ディズニーの言葉。一見なんでもないことでも、興味を持つと、いろんな事が見えてくる。やらなくちゃならないことが沢山でてくる。可能性がでてくる。という意味。

今、陸にとって、彼の回りのすべてが興味津々。 
一つ一つ体験するには時間がかかるものですからね。

今日一日、笑顔で。
It is amazing how a short walk with Riku usually becomes a long trip. He is full of wonder, and does not let things pass until he has experienced them. From an ant crawling on the sidewalk to a parked bicycle, he wants to stop and touch everything. (and often taste it). He is particularly fascinated by construction sites. He could stand there all day looking at bulldozers and a cranes moving up and down, digging & moving the earth.


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July 04, 2005

Animal sounds と国際結婚

48502cc8.JPG18ヶ月になる陸、物事が彼の小さな頭の中でだんだんはっきりしてきたよう。

いろいろなシャイプ(形)したパズルピースを、当てはめれるようになったり、指を指して、自分の欲しいものを、(意味不明の言葉を上げながら)人に教えたり。

ちょっと前まで、出来なかった事ができるようになるのを目撃するたびに、感心したり、驚いたり、子供の成長って本当に速いと実感してしまう。

なかでも最近、動物の絵本を読んでいると、陸が動物の物まねをするようになった。これは、ぷっと自分でも吹いてしまうくらい愉快。

例えば、お猿さんのページを捲ると、陸は両手をお腹から胸あたりまで、小刻みに揺らしてながら、「きーきー」と小さな声で叫んでみたり、
像がでてきたら、「ぱぉー」左手曲げながら高く上げる。
ライオンをみると、お腹の底から「ぐわぉー」
猫を探しだして、「ミャーオ」
と、吼えたり、声を鳴らしたりする。

昨夜、主人にこの事を話したら、嬉しがって、早速自分もやると言い出した。
陸を膝の上で抱っこしてながら、主人は動物の絵本を捲りはじめる。

陸が得意の動物物まねをしはじめ、二人で遊んでいるのを見届け、私は夕食のあと片付けをしにキッチンへ。

すると、20分もしないうちに、「違うでしょう」と、主人の大きな声。
「陸ちゃん、だめだめ、良いですか。
ぶたはブーブー。犬はわんわん。
カエルはゲロゲロ 鶏はコケコッコー!でしょう。」と陸に決死の努力。

ははーん。日本語を徹底して教えようとしている主人には、豚の鳴き声の「オィンク、オィンク」はやはり英語。だから日本語を鳴声を教えようとしているよう。(確かに日本の豚の鳴声と英語のそれとでは随分違うものね。)

残念ながら、主人の努力およばず陸の豚はやっぱりアメリカ式。なかなか「ブーブー」とは聞こえてくれないみたい。(というか、私が一旦教えたからだけれど。)(笑)

でも最愛なるご主人さん。陸はやはり貴方の子。彼も2つの日本語を憶えましたよ。
1つは「トットー」(おとーの意味)そして、後の1つは、貴方の口癖の。。。「アレ?」

今日一日、笑顔で。

You often experience cultural, or language differences at the least expected times. In this case, the difference is in how Riku has picked up on identifying different animals.
Here, a pig’s sound is “Oink Oink.”
A dog’s bark is “woof woof,”
A frog’s is “ribbit ribbit.”
And in the morning when a rooster calls it’s “cocker-doodle-doo.” Riku seems to identify animals by their noises, rather than what they’re called, in either language.


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June 13, 2005

ベッドの下のGreen Monster

8ebe9027.jpgAnxiety in Toddlers (アングザィエティ イン タドラーズ)。
今日は、幼児期における不安症について。
生後14ヶ月から24ヶ月は幼児にとって不安や心配という感情が表れ始める時期。この時期、幼児は親の傍にべったりして離れず、なんでもないことに怖がったりするとか。

例えば、急に人見知りになったり、掃除機やお風呂の排水整備などを妙に怖がってみたり、また、自分で想像した架空のものを恐れてみたり。この様な変化は幼児だったら、だれでも経験すること。もちろん、陸も例外ではありません。彼の場合、コーヒー・グラインダーを嫌ったり、犬を怖がったり。

でも、陸にはさらに怖れるものがあったとは。

先月、姉が訪れた日の夜中に、陸の部屋から突然の泣き声。この声はお腹がすいた時のものとは違い、怖がった時の甲高い泣き声。理由が分からず、陸を抱き上げると、抱きついて放さない。そして、ベッドに再び戻るのを極端に嫌う。仕方なくその夜は彼を抱いて、私達の寝室へ。

その夜以来、陸の夜泣きが頻繁に続く。でも、なぜか私達のベッドに入ると彼は安心して眠るのです。

謎が解けずじまいで、数週間経ったある日曜日、私達はショッピング・モールへ。玩具のセクションに通りかかると陸が突然、泣き出す。あたりを見回すと、先日、姉が陸にプレゼントした緑のモンスターと同じ物が棚に幾つも並んでありました。そして、そのモンスターを手にとってみると、彼の鳴き声はさらに大きくなる。

そう。そういえば、この怪獣、陸のベッドの下においてあったっけ。

「これが原因か。」と、ヒクヒク泣いている陸の背中を撫でて慰めていると、
なんだか可笑しくなり、その場で笑ってしまった。

でも、この緑の可愛いぬいぐるみが、どうやって陸の頭の中で怖いモンスターに変身したのか?
その謎は、陸だけにしか分からないね。

今日一日、笑顔で。

Many parents are taken aback when their baby becomes clingy and anxious. After all, who would have thought that a child so young could have such worries, or such an imagination? Well, I’ve heard that this is a very normal stage of toddler development. So we should not worry when our toddlers are afraid of something that we can’t even guess at. For Riku, I sill have no idea why he felt so scared of that little fuzzy green monster.


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Posted by robin_elise at 11:54Comments(12)TrackBack(0)

June 04, 2005

Fridayと陸の扁桃腺

53f2e3d1.JPG昨日、ディ・ケア(保育所)から仕事場に電話。
陸に熱があるので、すぐ帰ってきて欲しいとのこと。急いで保育所に向かう。保母さんの腕にくるまっている陸を抱きあげると、体がとても熱い。
その足で直ぐに病院へ。

風邪と扁桃腺だという。「たいした事はないですよ。」と、微笑む小児科の看護婦。
でも、家に帰って、私の胸にぐったりとしている陸を眺めていると、一緒にいてやれなかった自分に少し腹がたってしまう。

現在のアメリカのミドルクラスの多くの家族は共稼ぎ。
その多くは経済的理由から。ですから、このような事は日常茶飯事。

ミドルクラスの年間収入や生活水準は高くなっているはずであるが、それなりの代償はある。
そしてその代償は時には大きいすぎる。

私達の母の時代には、ほとんどの女性は専業主婦。
母がいつも家にいて、病気になった私達を介抱してくれたものです。

明日は仕事にいかなければならない。
べービーシッターを今夜までに探さなければ。

病気している子供の傍にいられないのは少し悲しいですね。

今日一日、笑顔で。

Hi Friends,
It took me a little while for me to write on this site. Well, as you might have guessed, my son, Riku, is under the weather. (means sick) He has strep-throat and a fever. I have been holding him in my arms all day. As I looked at him sleeping, I could not believe it has already been seventeen months since the day he came to this world. Though I feel bad for Riku, I appreciate spending time on this Friday afternoon with him.


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May 25, 2005

理由なき17ヶ月児の反抗。

23fb86c9.JPGここ一週間、陸は“NO”という言葉を覚えてしまった。

「陸、散歩しよう?」「ノー」、「ご飯たべる」「ノー」と、この17ヶ月児。

この時期、幼児たちは自分の意思を親に伝えられることが出来るのと発見。「やってみるぞ、使わなくちゃ」というわけ。陸はその反抗できる意思にキワメて魅力を見出したよう。とにかく、ほとんどの会話はこの『ノー』で始まります。

では、どのようにこの『ノー』に対処すべきか、と少しリサーチをしてみました。

すると、「選択権を与えることが良し」とのこと。 「ノー」と答えられたら、「じゃあ、この二つのチョイスのうち、どっちにする」と子供に聞き返しなさい、と専門家。

例えば、靴を履くのを拒否する子供に、「赤い靴にする、それとも青いサンダル?」寝るのを拒むのに。「今寝る、それとも、本をもう一冊読んでから?」という具合に二つの選択を与えたらどうですか、ということ。

幼児の意思を尊重したふりをして主旨が変えられない選択をあげなさいという意味。(笑)
要するに、子供より、アウト・スマートになれっていうこと。

「それって詐欺っぽい、いかにもアメリカだな」と、訳のわからないことを言い出す日本人の旦那。眉をひそめて、応対する私。。。

さて、実際の成功率はどうか? 残念ながら、あまり高くないですね。十回のうちに二回ぐらい言うことを聞いてくれた。。。かも。見え透いたチョイスは、やっぱり通じないみたいですね。

結局、「一番偉いママのいう通りにしなさい。」が、今のところ、もっとも説得力がありそう。

今日一日 笑顔で。
 
Hi moms,
It is certainly troublesome that every reply I get from Riku is “NO,” but when I heard him say the word for the first time, I thought it was the cutest sound. Let’s have fun raising our loved ones. Have a wonderful day!

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Posted by robin_elise at 08:35Comments(8)TrackBack(0)

May 11, 2005

陸 とBiting その2

b8bf6457.JPG幼児が他の幼児を噛んだ場合、傷害をおよぼす事はほとんどないようです。相手が泣いた拍子で、噛んだ幼児がビックリ、噛むことを止めてしまうことが多いそう。噛む幼児は相手に悪意が決してあるのではなく、ただ単に実験感覚でやってみただけのこと。

でも、経験の浅い私のような母親は、頭では分かっていても、いざ自分の子が噛んだり噛まれたりするのを目の前で見てしまうと、戸惑ってしまいますよね。そこで両方の側にたってみることにしましょう。

自分の子供が噛まれた場合
まず、なによりも自分の子供の面倒をみること。子供を抱き上げ、なぐさめながら、キッチンやお手洗いに行き、噛まれた指を石鹸と水で洗いながらチェックする。深呼吸。とにかく冷静になること。もし、血がでていたら、傷薬を患部に塗り、氷で冷やして腫れを防ぐと良いそうです。
ここで感情的になっても駄目。相手の子供を齧り返してやろうなんてね。(気持ちはわからなくもないですけれど。) 出来れば静かな所へ子供を連れて行き、やさしく慰めてください。

自分の子供が噛んだ場合
「いけません」と強く自分の子に言い。幼児を抱き上げ、二人で話せる所にすばやく移ります。そこで また、「噛んでは、いけません」と強く言い聞かせます。(決して、怒鳴ったり、暴力をふってはいけません。)おそらく、幼児は泣き出すでしょうが、ひるまず、目を見ながら繰り返すこと。

そして、なるべく速く、子供を再び抱き上げて、噛まれた幼児とその親のところへ、謝って、なにか出来る事はあるかと尋ねます。この時、自分の子供にこの失態を見せるのも良いとのこと。もし相手が感情的になっていたら、気持ちがしずまるまで待ち、再び、謝るべきでしょうね。私の場合、クリスティにその夜、電話でルーシーの具合を聞き、謝ったのをおぼえています。

ソーシャル・スキルの発達はこの時期から、十分注意した方が良いですが、噛んだ、噛まれたで、他の幼児達と遊ばせないというのは返って悪影響になってしまいます。


今日一日、笑顔で。
 
Hi Friends!
Yes, sometimes we (inexperienced) mothers might overreact a bit over
situations like this. That's why I wanted share this story, and also
some information I've seen on what to do about things like this.
Basically, we should relax and realize it's just one of those things
toddlers try! Take care!

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Reference: Vicki Iovine “The Girlfriends Guide to Toddlers” Perigee publishing  
Posted by robin_elise at 00:49Comments(5)TrackBack(0)